[index]

2005年10月16日 in 船橋ニュー大宝

文責あっくん

樹音さん16日に中日変えとのこと、
今度はどんなステージを見せてくれるのか・楽しみで、船橋ニュー大宝に、やってきまた。

【1回目のステージ】
冒頭、スイングガールズなる団体が、音楽祭に間に合うとか合わないとか。
スイングガールズ、ん?樹音嬢、セーラー服姿で登場
「私達演奏を始めます」、手にはクラリネット。
そういえば、女子高生のジャズバンドの映画があったっけ。そう、その様なんです。
スイングガールズの演奏が、始まった様なんです。
な、な、なんと曲は“スイング・スイング"
樹音さんクラリネットを吹いているという思い入れで、踊り始めました。
これ、結構大変ですよ。
実際に吹かなくても・マウスピースを口にくわえた状態で、踊るのですから。
呼吸もしずらいでしょうし。それでも懸命に踊ります。ん?
“スイング・スイング"なかなか終わらない、フルコーラスの演奏の様です。
樹音さん、最後までがんばりました。
衣装が・かわいい水着チックのツーピース、
そし亡結構キンキラのミニのワンピースヘと変わり、
次は、あの懐かしのグレンミラーサウンド“インザ・ムード"
成熟した大人のムードを漂わせながらも・軽快にステッラを刻みます。
更に、曲はモダンぽいスィングに変わり、樹音さん激しく、踊りまくります。
音楽はノリノリのスイングジャズ、樹音嬢ノリノリのダンス、
これで、お客様がノラないはずがありません。
劇場内は興奮のるつぼ。割れんばかりのタンバ・手拍子です。もう最高の雰囲気です。
そしてベツドショーは“ムーンライトセレナード"ネグリジェ風のロングドレスに身を包み、
優雅に、美しく、踊ります。私にとって・ムーンライト…"は、青春時代の思い出、
そして樹音さんの色っぽい中にも気品のある素晴らしい舞、もう、最高。
こたえられません。
更に、曲は、スイング調“オーバー・ザ・レインボー"へとつながり、
大いに盛り上がって、エンディングとなりました・
その後、ポラ、オープンと、楽しく、また素晴らしい舞台が続きましたが、
このステージでは、懐かしくも、素晴らしい・スイングジャスを、
どの曲もr全部」聞かせてくれ、それを、ダンスで見せてくれ、
私たちを楽しませてくれたことが、何よりもうれしくてうれしくて(思わず涙)。
樹音さん、ありがとうございます。

【2回目のステージ】
淡いピンクのツーピース、大胆なサイドスリット入りのドレス、
手には・1本ムチ"、そして、ぞっとするほどの美しさ・これこそが、『女王様』。
女王様がバックミュージックを従え、お客をムチでなぶりながら、ゆっくりと踊ります。
客達は、なぶられてみたいといった胱惚の表情で、女王様を見つめます。
次は、茜色のツーピースのパンツルックに衣装を変えた樹音嬢、
トイレットペーパーを2巻、お客さんに親指2本で支えてもらい、
トイレットペーパー扱いながら、軽快に踊り始めました。
バックの曲名は“トイレツトペーパーマン"だそうです。
でも、決してコミックさばかりを狙っているのではなく、
踊りにも、徐々に激しさが加わり、みんなノリ始め、
盛んな、タンバ・手拍子の応援となって来ます。
『女王様』から『ノリノリのダンサー』への、見事な変身でした。
そして、ピンクのナイトドレスに衣装変えしてのベッドショー。
バックの曲が進むにつれて、激しいオナニーショーとなり、
お客様の興奮度がどんどん増してきます。
最後は、“宇多田ヒカル"が歌う“尾崎豊のアイラブユー"をバツクに、
静かに美しく、ショーを終えました。
『女王様』から『ノリノリのダンサー』を経て
激しい『オナニー』へと繋げ静かに美しく終える、素晴らしい流れのステージでした。
ビックプレゼント、スモールプレゼントありのおなじみのポラ・ショー、
しっかりダンスをしながら観客へのサービスもちゃんと
しているオープンショー、いつもながらの気配りが感じられる素晴らしさでした。
今日は、懐かしのスイングジャズをバックミュージックにした作品、
及びステージを一つの流れでまとめ上げた作品、
どちらも充分に楽しませていただきました。
次のステージはどんな作品か、ワクワクします。
また見に来ま一す、ネ!!!。



[index]